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2018/06/01
あみ通信 6月
紫外線対策はいつから始めるべき? 

『紫外線は夏がおおい』とか『紫外線は5月がピーク』とかいろいろなお話を耳にされることがあると思います。では、いつから紫外線対策をするべきなのか?時間はいつが良いのでしょうか? 実は、紫外線対策は1年中していく必要があります。 地上に届く紫外線には2種類あってUVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)です。それぞれお肌に与える影響は少しずつ異なり、それぞれの年間の紫外線量も異なります。多くの人が紫外線と言えば思い浮かべるのはUVBの方だと思います。お肌が赤くなったり、日焼けをしたりというのはUVBの特徴で、5月からだんだんと強くなり、6~8月がピークになる、まさに夏の紫外線です。波長は短く、肌の表面までで、奥には届きません。日焼けや炎症、シミ・そばかすの原因になります。UVAはというと、波長が長く、UVBより弱いですが、浸透力があり、肌の表面だけでなく奥の真皮にまで届きます。コラーゲンやヒアルロン酸などを作る肌の奥の細胞に影響を与えます。ハリや弾力を失い、しわやたるみの原因になります。このUVAのピークが4~8月で、5月が1番多いと言われています。また、年間の紫外線量の変動が大きいUVBと違い、UVAは変動が少なく冬でもピーク時の半分以上の紫外線量があります。そのためUVAは生活紫外線と呼ばれており、 UVBだけでいえば5月からで良いのですが、UVAとなると1年中紫外線対策が必要になります。

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